紅鮭いくら醤油の販売ページ

紅鮭いくら 醤油味 200g 【イクラ】

超お買い得品を三代目古川賢治が入手しました!!世界中で奪い合いになっているいくらが200gでこの価格!鮭子、マス子が入手が厳しくとうとう紅子までいくらになり出しましたが、個人的には味は一番好きです!ガチ早い者勝ち!!!! ガチ送料無料2kgと4kgもあります!! ikura!!!! 

 

 

 

【内容量】 200g 

【原材料】 紅鮭卵醤油(いくら含む)、発酵調味料、粉末水あめ、食塩、本みりん、しょうゆ(大豆、小麦を含む)リンゴ酢(リンゴを含む)、砂糖、昆布エキス(小麦を含む)、カツオエキス、たん白加水分解物(大豆、小麦を含む)、チキンエキス(鶏肉を含む)、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ソルビトール)、増粘多糖類

【原産地】 アメリカ

【賞味期限】冷蔵庫で約4〜5日 冷凍庫で約1ヶ月(開封後) 



いくらの調理方法

鮭いくらごはん画像

そのまま召し上がれます。御飯、特に酢飯との相性がいいので手巻き寿司、ちらし寿司などに。また海鮮サラダ、鮭はらこ丼などのレパートリーがあります。

いくらはらこめしお子様ランチ

いくらはらこめしをメインの丸茂特製お子様ランチです。2歳半の娘もおいしそーといって食べてくれました。

いくらの保存方法

鮭いくら製氷ケース
鮭いくら製氷ケース冷凍

 冷凍保存する場合は画像にように蓋つき製氷ケースに弁当で使うアルミカップを敷いていくらを入れ、ラップをかぶせ蓋をして保存するといろいろな面で便利です。賞味期限は冷蔵で4-5日、冷凍で1ヶ月程度です。

いくらの解凍方法

鮭いくら解凍画像

急速解凍するといくらの粒が割れてしまうので冷蔵庫での解凍をお勧めします。おにぎりの場合は冷ましたごはんの場合に冷凍のまま具にして頂いても構いません。

いくらの栄養成分

※下記の数値は「いくら塩」の数値になりますので多少の違いが生じます(特に塩分、ナトリウムは多少下がると思われます)

 

100g当たり栄養成分

一食30g(寿司3貫)栄養成分

30-49歳男性一日当たり栄養所要量 30-49歳女性一日当たりの栄養所要量

エネルギー(kcal) 

272

 81.6  2450 1975 

タンパク質(g)

32.6 

9.78   70 60 

脂質(g)

11.7 

3.51  54-68(1g9kcalとしする) 54-68

カルシウム(mg)

94 

28 

600 

600 

鉄(mg)

2.0   0.6 10 

10-12 

ビタミンA(μgRE)

330  99 

600-850(必要-推奨)

500-700

ビタミンB1(mg)

0.42  0.13  1.0  0.8 

ビタミンB2(mg)

0.55  0.17   1.35 1.1 
ナイアシン(mg) 0.1  0.03  16.5 

13.5 

ビタミンC(mg)

1.8 50   50

ビタミンD(μg)

44  13.2  50(目安) 50

リン(mg)

530  159  1000 800

ナトリウム(mg)

910 ※ 273 ※ 600 600

カリウム(mg)

210  63  2500-3000(必要-目標) 2000-2600

マグネシウム(mg)

95  28.5  310-370(必要-目標) 240-290

亜鉛(mg)

2.1  0.63 8-10(必要-推奨) 6-8

銅(mg)

0.76  0.228  0.7-1(必要-推奨) 0.6-0.8

飽和脂肪酸(g)

2.42  0.73  15以下 13.8以下

一価不飽和脂肪酸(g)

3.82  1.15   20.6(中央値)  17.7

多価不飽和脂肪酸

※DHA,EPA含む(g)

4.97  1.49  ~15(飽和脂肪酸との割合)  13.8

 DHA(mg)

2000 600 1000以上(EPAとの合算) 1000以上

 EPA(mg)

1600 480 1000以上(DHAとの合算) 1000

食塩(g)

2.3 ※ 0.69※  ~8.0(推奨)  ~7.0

プリン体(mg)

 3.7 1.11  ~400mg  ~400mg

 すじこと同じく高い栄養価です。お湯で加工する分すじこに比べわずかに栄養が流れ出していますが、塩分が少なく食べやすいのがメリットです。子供の離乳食にも使われます。ビタミンA、ビタミンD、銅が高く、DHA・EPAも1食30gと考えても一日分の数値をゆうに超えてしまいます。卵は体に悪いイメージがありますがむしろ良くなるのではないでしょうか。たらことすじこを食べるだけでも野菜のビタミンが採れるほどです。また、すじこ、数の子と同じくプリン体がほぼ入っていないのも魅力です。塩分に注意すれば毎日食べてもいいくらいです。

いくらとお正月、おせち料理との関係

 元々すじこがおせち料理に使われていましたが、日露戦争以後にロシアよりいくらの製法が日本に伝わって以降徐々に普及していきました。筋子と比べてあっさりして食べやすいのもあり、現在ではすじこより人気の感があります。他魚卵と同じく「子孫繁栄」の縁起担ぎです。