すきみだらの販売ページ

すきみだら【すきみ鱈】

真鱈の骨と皮を取り除き塩漬けした後に干したものです。元々は保存食ですが生の鱈より締まった食感が人気で、よりこちらのほうを好む方も多いほどです。。塩抜きしてから煮物、つくだ煮、サラダ等に、また塩抜きせずに炙って酒のつまみやちぎってお茶漬け等にも利用できます。

 

【内容量】 約350g前後

【原材料】 真鱈 食塩

【原産地】 北海道

【賞味期限】冷蔵庫で約1ヶ月 冷凍庫で約3ヶ月

すきみだら定規

すきみだらの調理方法

すきみだらの香草焼き画像
すきみだらの香草焼き

塩抜きしてから調理する。

すきみだら塩抜き画像

 すきみだらは塩漬けですので煮物、焼き物等基本的には塩抜きしてから調理します。塩抜きの際に料理酒を少し入れると風味が増します。完全に塩を抜いてしまわないのがポイントです。焼き物、煮物の場合は原則3-4時間です。

 塩抜き後、煮物、佃煮等加熱調理されるか、そのままサラダ等にも使えます。サラダに使う場合は完全に塩抜きせずに少し残すのがポイントです。

すきみだらの香草焼き

塩抜きした後に普通のたらと同じように煮物や焼き物に使用できます。今回は香草焼きに挑戦してみました。

 

⓵胡椒 香草(家にあるもの適当) 片栗粉

をすきみだらにまぶす。塩を抜きすぎた場合は塩をふる。

すきみだら焼き画像

②オリーブオイルを敷いたフライパンで焼き、マーガリンもしくはバターを入れる。

焼き時間は片面2-3分程でいいです。

すきみだら香草焼き画像

 普通のたらの切り身に比べ食感がほくほくしている感じです。皿上部の小さな破片もカリカリして美味しかったです。

 

 

そのまま食べる

すきみだらお茶漬け

塩抜きせずにバーナーやガスコンロで軽く炙ってつまみとして、またそのままお茶漬け等にも使用できます。

すきみガスバーナー画像

 軽く炙ると風味がさらに増します。ガストーチがおすすめです。

 

※アルミホイルが燃えることもありますので十分ご注意ください。

すきみだらの保存方法

すきみだら保存画像

 湿気を防ぐという考え方でジップロックや袋の封をしばり保存して下さい。賞味期限の目安は冷蔵庫で1ヶ月、冷凍庫で3ヶ月です。すきみだらは既に干して細胞の構造が変化しておりこれ以上変化しにくいので、冷凍での保存をお勧めします。

すきみだらの栄養成分

 

100g当たり栄養成分

一食当たり栄養成分

30-49歳男性一日当たり栄養所要量 30-49歳女性一日当たりの栄養所要量

エネルギー(kcal) 

     2450 1975 

タンパク質(g)

     70 60 

脂質(g)

    54-68(1g9kcalとしする) 54-68

カルシウム(mg)

   

600

600

鉄(mg)

    10 

10-12 

ビタミンA(μgRE)

   

600-850(必要-推奨)

500-700

ビタミンB1(mg)

    1.0  0.8 

ビタミンB2(mg)

    1.35 1.1 
ナイアシン(mg)     16.5 

13.5 

ビタミンC(mg)

    50   50

ビタミンD(μg)

    50(目安) 50

リン(mg)

    1000 800

ナトリウム(mg)

    600 600

カリウム(mg)

    2500-3000(必要-目標) 2000-2600

マグネシウム(mg)

    310-370(必要-目標) 240-290

亜鉛(mg)

    8-10(必要-推奨) 6-8

銅(mg)

    0.7-1(必要-推奨) 0.6-0.8

飽和脂肪酸(g)

    15以下 13.8以下

一価不飽和脂肪酸(g)

     20.6(中央値)  17.7

多価不飽和脂肪酸(g)

※DHA,EPA含む

     ~15(飽和脂肪酸との割合)  13.8

 DHA(mg)

    1000以上(EPAとの合算) 1000以上

 EPA(mg)

    1000以上(DHAとの合算) 1000

食塩(g)

     ~8.0(推奨)  ~7.0

プリン体(mg)

     ~400mg  ~400mg

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