鮭切身の販売ページ

鮭切身【切り身】

特上の等級の鮭を使用していますので脂ののりが違います。当サイトご利用のお客様にぜひお試し頂きたい逸品です。※最後の写真の成分表の右の「PRE」は日本語で上質な、高価な等の意味の「PREMIUM」の略で魚の等級を表します。

 

【内容量】 10枚切約750g(一枚当たり約75g)

【原材料】 鮭 海水塩

【原産地】 チリ

【賞味期限】冷凍庫で約1ヶ月 冷蔵庫で3-4日

銀鮭切り身皿

塩無し切身もあります。



鮭切り身の調理方法

クッキングシートを使って焼く

調理する前にクッキングシートで水気をふき取ります。これでよけいな臭みがとれます。ティッシュ等でもかまいません。

クッキングシートを敷くとフライパンの洗う手間がはぶけます。3分程予熱します。焼き時間は厚みにもよりますが、中火で表裏3-4分程です。切身が厚い場合は日本酒をかけてふたをして蒸します。

 アルミホイルでも代用出来ます。


グリルの場合も中火で4分程です。余裕があればフライパンもそうですが最初強火で焦げ目をつけ中火にすると旨み成分を閉じ込めたままにしておけます。鮭のお腹の部分で通称砂ずりです。脂が一番のっているところです。マグロだとハラモといいます。

鮭切り身の保存方法

ラップにくるみジップロックやタッパに入れて冷蔵又は冷凍保存してください。調理後同じように保存するほうがなおよいです。

冷凍するならばラップ後にアルミホイルをくるむのをお勧めします。冷凍は急速に行われたほうが品質の変化が少なく、熱伝導率の高いアルミが役に立ちます。


鮭切り身の解凍方法

氷水解凍が一番のおすすめです。袋に水に入らないようにして30~40分程です。

氷水の用意が出来ない場合は冷蔵庫での解凍をお勧めします。解凍は低温でゆっくりとがポイントです。


銀鮭の栄養成分

 

100g当たり栄養成分

一枚当たり(80g)栄養成分

30-49歳男性一日当たり栄養所要量 30-49歳女性一日当たりの栄養所要量

エネルギー(kcal) 

204

 163.2

 2450 1975 

タンパク質(g)

19.6 15.7   70 60 

脂質(g)

12.8 10.24  54-68(1g9kcalとしする) 54-68

カルシウム(mg)

12  9.6

600

600

鉄(mg)

0.3  0.24  10 

10-12 

ビタミンA(μgRE)

36  28.8 

600-850(必要-推奨)

500-700

ビタミンB1(mg)

0.15   0.12 1.0  0.8 

ビタミンB2(mg)

0.14  0.112   1.35 1.1 
ナイアシン(mg) 5.3  4.24  16.5 

13.5 

ビタミンC(mg)

 0.8 50   50

ビタミンD(μg)

15  12  50(目安) 50

リン(mg)

290  232  1000 800

ナトリウム(mg)

720  576  600 600

カリウム(mg)

350  280  2500-3000(必要-目標) 2000-2600

マグネシウム(mg)

25 20  310-370(必要-目標) 240-290

亜鉛(mg)

0.6  0.48  8-10(必要-推奨) 6-8

銅(mg)

0.05  0.04 0.7-1(必要-推奨) 0.6-0.8

飽和脂肪酸(g)

0.87   0.7 15以下 13.8以下

一価不飽和脂肪酸(g)

4.86  3.89   20.6(中央値)  17.7

多価不飽和脂肪酸(g)

※DHA,EPA含む

2.92   2.34  ~15(飽和脂肪酸との割合)  13.8

DHA(mg)

820  656 1000以上(DHA+EPA) 1000以上

EPA(mg) 

492 394     

食塩(g)

1.8 1.44   ~8.0(推奨)  ~7.0

プリン体(mg)

119.3  95.44   ~400mg  ~400mg

不飽和脂肪酸が高いのが目立ちます。理論上食べれば食べるほど血液がサラサラになりますが不飽和脂肪酸も太るもとにはなりますので気を付けて下さい。DHA、EPAも一切れで一日の推奨摂取量を超えてしまいます。ナトリウムの取りすぎに注意でしょうか。

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