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赤魚開き(干物) 【あこうだい】

別名アコウともアコウダイとも。フサカサゴ科でキンキやおこぜの仲間です。高級魚なのですがアラスカ産は漁獲量が多いので安いコスパ最高なお魚です。上品で淡泊な味わいをどうぞ。

 

 

【内容量】 一枚当たり約280~340g×4枚入り

【原材料】 赤魚 食塩 酸化防止剤

【原産地】 アラスカ(アメリカ合衆国)

【賞味期限】冷蔵庫で約5日 冷凍庫で約1~2ヵ月

 

 

赤魚裏画像

赤魚開きの調理方法

 焼き方も諸説ありますが、両面グリルならば皮を下にして、片面グリル、フライパンならば皮を先に焼くのが私の経験上ですが良いかと思われます。魚全般ですが、焼く前に日本酒をふりかけておくと美味しくなりますので是非お試しください。

 干物全般はグリルで焼くことをおすすめします。 

グリルを使って調理する場合

ほっけグリル画像

 日本酒を霧吹きに入れて使うとまんべんなくふりかけることが出来るので便利です。赤魚ならグリルで片面当たり7-8分程です。

クッキングシートを使ってフライパンで調理する

ほっけフライパン画像

シートを敷き3分程予熱して赤魚を皮を下にして置き、日本酒を一振りかけます。表面を固くして旨み成分の流出を防ぐために最初の1-2分は中火で焼きます。

ホッケフライパン蓋画像

蓋をして弱火にして7分程、裏返して5分程です。最後1-2分蓋をとって水分を飛ばしてください。

干物アルミホイル画像

クッキングシートの代わりにアルミホイルでも代用出来ます。シートに比べ30秒~1分程焼き時間を短くして下さい。

赤魚開きの保存方法

ホッケ冷凍画像

 干物類はすでに細胞が変質しているので冷凍での保存が向いています。ラップ、アルミホイル、ジップロックの三段構えが良いですが、アルミホイルは大変ならば省略してもいいと思います。賞味期限は冷蔵で5日程、冷凍で1-2ヶ月です。

赤魚開きの解凍方法

 干物の解凍法も諸説あって冷凍のまま焼くのがいいとか溶かしたほうがいいとか言われますが、私見ですが経験も踏まえて、間をとって半解凍で焼くのがいいのではないかと思います。

 解凍のおすすめ順に

 ⓵氷水解凍 ②冷蔵庫で解凍 ③水で解凍 ④自然解凍 

 の順番です。レンジで解凍するくらいならそのまま焼いて良いです。

 

ホッケ氷水解凍画像

⓵氷水解凍。袋に水が入らないように気を付けて下さい。気持早めに切り上げます。約20-25分程。

ホッケ冷蔵解凍

②冷蔵庫での解凍。こちらも少し早めに。半解凍でうまみ成分を凍らせたまま焼きます。2.5-3時間程。


赤魚開きの栄養成分

 m

100g当たり栄養成分

一食当たり栄養成分

30-49歳男性一日当たり栄養所要量 30-49歳女性一日当たりの栄養所要量

エネルギー(kcal) 

     2450 1975 

タンパク質(g)

     70 60 

脂質(g)

    54-68(1g9kcalとしする) 54-68

カルシウム(mg)

   

600

600

鉄(mg)

    10 

10-12 

ビタミンA(μgRE)

   

600-850(必要-推奨)

500-700

ビタミンB1(mg)

    1.0  0.8 

ビタミンB2(mg)

     1.35 1.1 
ナイアシン(mg)     16.5 

13.5 

ビタミンC(mg)

    50   50

ビタミンD(μg)

    50(目安) 50

リン(mg)

    1000 800

ナトリウム(mg)

    600 600

カリウム(mg)

    2500-3000(必要-目標) 2000-2600

マグネシウム(mg)

    310-370(必要-目標) 240-290

亜鉛(mg)

    8-10(必要-推奨) 6-8

銅(mg)

    0.7-1(必要-推奨) 0.6-0.8

飽和脂肪酸(g)

    15以下 13.8以下

一価不飽和脂肪酸(g)

     20.6(中央値)  17.7

多価不飽和脂肪酸(g)

※DHA,EPA含む

     ~15(飽和脂肪酸との割合)  13.8

 DHA(mg)

   

1000以上(DHA+EPAとの合算)

1000以上

 EPA(mg)

       

食塩(g)

     ~8.0(推奨)  ~7.0

プリン体(mg)

     ~400mg  ~400mg

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