日高昆布の販売ページ

日高昆布 【こんぶ】

日高産の昆布は幅広い用途に使える万能昆布です。少し昔の話ですがそのポリバレントな働きは、かつてのサッカー日本代表監督オシム氏なら重宝するかもしれません。仮の話ですがもし日高昆布がサッカー日本代表に選ばれたとしたら自分はボランチとしての働きを期待します。

 

【内容量】 100g

【原材料】 昆布(日高産)

【原産地】 北海道

 

【賞味期限】冷暗所、で約1年 冷凍庫で約2年

日高昆布

日高昆布の調理方法

 おもに出汁用に使いますが、日高昆布は食べるのにも適した万能昆布で、こちらも爆買いのターゲットになることがよくあります。昆布の種類で迷ったときは、とりあえずは日高昆布から始めるのが良いかと思います。

昆布水戻し画像

 だし汁に使う場合は、前日から水に漬けておいて沸かして一煮立ちで取り出すのがポイントです。長い時間煮るとぬめりが出てきます。出し殻は冷凍庫で保存しておき、貯まったら佃煮などの料理にすると無駄なく使う事ができます。

昆布巻き画像

 昆布巻きの昆布は日高昆布が主に使われます。日高昆布はサッカー日本代表選手でいうと長谷部選手よりかは2010年大活躍した阿部選手寄りでしょうか。あの時の鉄壁の守備感動しました。ハリル監督の招集期待してます。

日高昆布の保存方法

日高昆布保存画像

 カビさえなければ相当保存出来ます。基本的に長く置いたもののほうがいいとされています。の中に昆布とせんべいなどの中に一緒に入っている乾燥材、脱酸素剤代わりに使い捨てカイロを入れると瓶に問題が発生しない限りいくらでも保存出来ます。冷暗所で1年、冷凍庫で2年程を賞味期限の目安として下さい。(保存状態によりもっと持ちます。)

日高昆布保存乾燥材

 右写真は常温保存用に用意したジップロックと乾燥材です。冷凍の場合はジップロック等に入れて下さい。結露に注意して使う分だけ取り出すようにして下さい。

日高昆布の栄養成分

 

100g当たり栄養成分

一食約5g(昆布巻1個分)栄養成分

30-49歳男性一日当たり栄養所要量 30-49歳女性一日当たりの栄養所要量

エネルギー(kcal) 

153 7.65   2450 1975 

タンパク質(g)

7.7  0.385   70 60 

脂質(g)

1.9  0.095  54-68(1g9kcalとしする) 54-68

カルシウム(mg)

670  33.5 

600

600

鉄(mg)

5.1 

0.255  10 

10-12 

ビタミンA(μgRE)

230  11.5 

600-850(必要-推奨)

500-700

ビタミンB1(mg)

0.4  0.02  1.0  0.8 

ビタミンB2(mg)

0.6  0.03  1.35 1.1 
ナイアシン(mg) 2.5  0.125  16.5 

13.5 

ビタミンC(mg)

10  0.5  50   50

ビタミンD(μg)

(0)  50(目安) 50

リン(mg)

230  11.5  1000 800

ナトリウム(mg)

3000  150  600 600

カリウム(mg)

3200  160  2500-3000(必要-目標) 2000-2600

マグネシウム(mg)

670  33.5  310-370(必要-目標) 240-290

亜鉛(mg)

1.3  0.065 8-10(必要-推奨) 6-8

銅(mg)

0.07  0.004  0.7-1(必要-推奨) 0.6-0.8

飽和脂肪酸(g)

  15以下 13.8以下

一価不飽和脂肪酸(g)

   20.6(中央値)  17.7

多価不飽和脂肪酸(g)

※DHA,EPA含む

   ~15(飽和脂肪酸との割合)  13.8

 DHA(mg)

  1000以上(EPAとの合算) 1000以上

 EPA(mg)

  1000以上(DHAとの合算) 1000

食塩(g)

7.6  0.38   ~8.0(推奨)  ~7.0

プリン体(mg)

46.4  2.32   ~400mg  ~400mg

 低カロリーでカリウム等ミネラル類が高く、正に海の野菜とでもいうべきものでしょうか。またプリン体が少ないのも大いに魅力で、痛風の方は魚よりも昆布だしを中心としたほうがよいでしょう。

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